自分らしい暮らしを考えるブログ「100smile」運営者/加藤健(カトウタケシ)のプロフィール

SPONSORED LINK



こんにちは!当ページをご覧いただき、誠にありがとうございます!!

自分らしい暮らしを考えるブログ「100smile(ワンハンドレッドスマイル)」を運営している、カトウタケシと申します。

こちらのページでは、

  • カトウは一体どんな人?
  • 歩んできた人生
  • 「100smile」で伝えたいこと
  • これからやりたいこと

などなどを綴ってみたいと思います。

初めましての方も、そうでない方も、ご一読いただければ嬉しいです。

それでは早速、いきましょう!

プロフィール

加藤健(カトウタケシ)

  • 1985年10月29日生まれ、さそり座、O型
  • 生まれ育った東京から千葉県匝瑳市に移住して「半農半X」実践中。
  • いろんな仕事を経験してきた、器用貧乏。
  • 得意分野は「農業」「Web」
  • 好きなことは写真を撮ること、文章を書くことなどの創作活動全般。
  • ホームページ制作やライティングの仕事をときどきやってます。
  • 自分の「好き!」をフル活用して、人の喜ぶ笑顔が見たいからよろず屋もやっています。
  • 多趣味で目移りも多いが、夢中になると止まらない。
  • しっかり者に見えて、実は天然。
  • 好きな言葉は「Connecting The Dots」「笑門来福」
  • 愛称は「カトケン」「カトチャン」「たけちゃん」etc…
  • ジャイアンツの元捕手に「加藤健(ケン)」という選手がいて、現役捕手「小林誠司」という選手に似ていると言われるが、全くジャイアンツファンではない(ちなみに学生時代の野球部のポジションは外野かショート)

ザックリ言うとこんなヤツです。

歩んできた人生(簡易版)

なんでもないような平凡な人間なのに、振り返ってみるとやたらイベントの多い人生でしたので、フルバージョンは別記事としてまとめてみました。

「どれどれ、見てやっか。」という心優しい貴方様は、そうぞコチラもご覧くださいませ。

中学時代からギターを始め、20代前半までバンド活動に明け暮れる。

GLAYとラルクが当時は流行っていて、憧れてギターを始めました。「ギターやってたらモテるでしょ!?」と言われますが、残念ながら全くそんなことありませんでした。

ホント、売れないバンドマンだけは付き合っちゃいけない。

今では色んなジャンルを聴きます。歴だけは長いけど全然下手っぴです。

バンドを辞めてからは自分探しの日々。結構長いこと迷走。

20代は本当にいろんな経験をしました。振り返ってみると面白くて、並行する自分の違う人生を飛び渡ってきたような感覚です。中でもパソコンを使った仕事は好きだったので、今でも続けています。

20代終盤に農業に目覚め、30歳から有機農業に従事。

「何かもっと、世の中の役に立つことがしたい!」と考えるようになり、一番ピンときた農業の世界に思い切って飛び込みました。四苦八苦しながらも自分のやりたいスタイルは確信。農のある暮らしは人生のテーマの一つとなりました。

32歳の年に勤めていた農業法人がなくなり、改めて生き方を考える。

勤めていた会社が突然なくなる。あるんですね、本当に。厳密にいうと経営が大きく変わって、僕は続けることが出来ないと判断して自ら退きました。もともと、こういうことはあり得ると考えていたので、改めて生き方を考えるのにとても良い機会となり、フリーランスとしても積極的に活動しようと決意するきっかけとなりました。

自分らしい暮らしを実現すべく、千葉県匝瑳市に移住しました。←今ココ

良きご縁に恵まれて、千葉県匝瑳市に移住しました。

お金だけに頼らない「本来的な生きる力」を身につけ、「心地良いコミュニティ」とともに暮らす。懐かしくも新しいような暮らしを求めての新天地。

移住のあれこれは、もちろん記事のネタにしていくつもりなので、お楽しみに!

「100smile」とは何ぞや?

当ブログのテーマは「自分らしい暮らしを考える」ということ。

これは、僕自身がずーっと考えてきたことでもあり、多くの人が悩むことではないかと思います。「今の暮らしが本当に幸せなのか?」「本当はやりたいことがあるけど、今の環境では無理」「自分らしさが分からない」などなど。

そんな難題を無謀にもテーマにしてしまった僕ですが、「100人いれば100通りの幸せのカタチがある」という持論のもとに「100smile」というタイトルにさせていただきました。

そして、20代から模索してきて、今の僕の「自分らしさ」とは「百姓」的な生き方だという一つの結論にも至りました。

「農家」ではなく「百姓」。一つを極めるというのもカッコいいけど、僕は色んなことをやりたいタイプなので、「百姓」という言葉がしっくりくるんです。

そして…、「百姓」→「ひゃくしょう」→「百笑」…

てな具合です。

ということで、当ブログではカトウ家の暮らしぶりなどを交えながら、いろんな角度から「自分らしい暮らし」を考えていきたいなと思ってます。また、僕と年齢の近い20代~30代の男性で、今の行き方に疑問を抱えている人が、「ありのままでも良いんだ」とか「自分も何か、一歩踏み出してみよう!」など、少しでも元気になってくれたらとても嬉しく思います。

これからやりたいこと

生きる力を身に付ける

「あなたが生きる為に必要なものは何ですか?」

そう聞かれたら、圧倒的大多数の人は「お金」と答えるのではないでしょうか。

もちろん貨幣経済の中ではその通りです。

しかし、いち地球上の生物として果たして本質はそうなのか?

僕は自問自答を繰り返した結果、「衣食住」と「コミュニティ」を一番に求めていることを自覚しました。

中でも取り分け、安全な食は絶対に必要不可欠。

なので、これらの限りなく100%に近い自給を目指して、田んぼと畑で遊びまくります。

心地良いコミュニティと繋がる

僕は何でも自分でやってみたいと思う性格で、割と一人の時間も全力で楽しめるタイプ。

それでもやっぱり、居心地の良い人達とコミュニティを築くことは、精神的にとても大切だと思っています。

千葉県に移住してきて、人との繋がりが安心感や幸福感に繋がっていることを益々実感しています。

今はまだ助けてもらってばかりですが、僕が出来ることや得意なことで少しずつ貢献していきたいです。

 

理想と現実をバランス良く実現する「半農半X」

お金が価値観の一番目ではないと確信したとき、何故か逆にお金が好きになりました。

お金というツールを介して、気持ちの良い経済活動をして生きていきたいと心から思います。

その半面、マーク・ボイル氏の「The Moneyless Man」という著書を読んで、将来的にはお金というツールの無い世界も充分に可能性があると感じたし、究極的には地球規模で見て平和で持続可能な世界になるとも考えています。

たぶん僕が生きている間は、しばらく過渡期なんだろうな。

今はまだ、収入がないと自分らしい暮らしが成り立たないのは明らかだし、やりたい仕事も見つかったので、僕は「半農半X」という選択をしました。

主軸は会社員として働きますが、いち個人としての僕の得意を必要としている人の役には立ちたいので、ご相談はお気軽にどうぞ!

 

最後に…

僕の一番大切にしたいキーワードに「多様性」や「共存」というものがあります。

僕はたまたま田舎暮らしを望んでこれから移住するわけですが、それも価値観の一つでしかないことを自覚しています。

「自分らしい暮らし」というのは結局自分にしかわからないし、自分で選ぶことで本質的に幸せでいられると僕は確信しています。

どんなスタイルであれ、自分らしくイキイキと輝いている人って素敵だし、僕自身もそういう人でありたい。

多様な価値観・ライフスタイルが、それぞれ相互に刺激し合って共存できる世界を僕は望んでいるので、このブログのコメントでも各種SNSでも気軽に声を掛けてみてくださいね!

よろしくお願いします!!

ランキングに参加しています!
カトウ
ポチっと押して応援を!
よろしくお願いします!!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

SPONSORED LINK



気に入ったらシェア!