移住するのに2トン車借りてセルフで引越しをしたので解説してみる

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いやはや、ご無沙汰しております。

約半年もほったらかしにしてしまっているブログですが、チラホラ読んでいただけている記事があるようでして↓

サブPCとして使えるWindowsタブレットを中古で入手!候補になった3機種と選び方【2018年5月】

2018.05.20

こんな筆不精な僕の記事が、少しでも人の役に立てるならと、ようやく重い腰が上がった訳でございます。

 

さてさて今回はタイトルの通り、移住するときに2トン車を借りてセルフで引越しをしたので、移住して半年が経ちますが、今さらながら記事に起こして解説してみようと思います。

要領つかめば結構誰でもできると思うので、早速見てみましょう。

はじめに

最初に言っておきたいのは、僕自身が全然力持ちでも何でもないということ。

一緒に作業してくれた妻も同じ。

そんな二人でも、エレベーターなしの3階から荷物を降ろして無事に引越しできました。

要は荷物の持ち方積む順番だけだと思ってます。

幸い、僕は引越しバイト経験者で、その2点に関しては覚えがあったので、一人暮らし時代から引越し業者にお願いしたことは1度もありません。

引越し屋さんって高いですからね~。

荷物の持ち方については体で覚えるしかないので、今回は積み方の解説となっています。

まずはダンボールから積んでいく

当たり前ですが前日までに箱詰めは済ませておき…

(ほとんど妻がやってくれましたorz)

まず一番奥には、だいたい同じ高さになるようにダンボールを積みます。もちろん、本とか重い物がなるべく下になるように。衣装ケースなど形が揃っている物を組み合わせても良し。

予算に余裕があれば、100~120サイズの同じ大きさのダンボールをホームセンターで購入した方が積みやすいかもです。

もちろんウチは節約モードで、ご近所のスーパーからいただきました。

おっと!このダンボールを積み始める段階で、荷物を抑える「ラッシングベルト」のセットをお忘れなく!!

※荷物を固定する大切な道具なので、レンタカーを借りる時に在庫と使い方を必ず確認しましょう。

大物で抑えるように配置していく

要点としては「面の広い大きいもので箱物を抑える」ということ。

この点をキチンと押さえておくだけで、いくらでも応用できます。

ウチの大物はそもそもあまり大きくないので、全体的に低めの積み方になっています。

このパズルゲームが意外と楽しいんですよ!

奥の上の開いたスペースに小物をガサ積み

もちろん丈夫な物限定ですが、ダンボールに入れられなかった小物をここでガサ積みします。

手前の大物の高さを越えなければ、ここではいくらでも雑に積んでOK!

よっぽどな急坂を登ったり、段差で飛び上がることがなければ、崩れることはほとんどなかったです。

そして、写真には写っていないですが、物干しなどの竿物は荷台の左右どちらかの下の空いているスペースに挿し込んでいきます。

仕上げはしっかりと締めましょう

あとはラッシングベルトでキッチリと締めれば概ね完了。

写真の通り、ボディー左側に扉なんかついているとラッシングの位置に困ったりするけど、ここも要は「荷物が動かなければOK」ということだけ押さえておきましょう。

ラッシングで止めたあとの手前のスペースは適当に。

まとめ

いかがですか?結構簡単そうじゃないですか?

要点をまとめるとこんな感じです。

  • 形の揃った箱物から奥に詰める
  • 面の大きな大物で蓋をするように抑える
  • 奥の上の空いたスペースは意外と入る
  • ラッシングベルトを締めて荷物を抑える

今回は2トン車での引越しとなりましたが、また次に引越すことになるなら、その時は軽バン1台でできるくらい身軽でいたいもんですね。

それではまた!

ちなみにですが、新築のマンションなんかでは共有部分に傷を付けたりするとシャレにならないので、養生を念入りにしたり細心のご注意を!

そういう場所では、そもそもセルフで引越しなんてしないと思いますが…

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