SPONSORED LINK



こんにちは!

久々の晴れ間で体調が回復しつつあるカトウです。

前回、4月前半で空き家を断念した話の記事を書きましたが、それから超絶爆速で動きまくって、何とか賃貸アパートを5月より借りられる運びとなりました!

いやいや、良かった。田植えも何とか出来そうです。

しかし、今回のことで移住に関する新たな問題が見えてきました。

それは、「無職では不動産屋さんで賃貸契約をするのが難しい」ということ。

これは移住に限らずな内容なので、僕が今回いかにしてそのハードルを乗り越えて契約までこぎつけたかを記事にすることで、似たような状況で困っている人のお役に立てれば嬉しく思います。

それでは早速いきましょう!

そもそも、何故無職では賃貸アパートが借りずらいのか?

というのは、言わずもがな。わかりますよね?

そう、家賃を払っていけるのか心配だからです。

しかし!

こと「移住」という選択において、この問題はまさに「鶏が先か、卵が先か」という話。

「仕事」を探せば「家は決まっているか?」と聞かれ、「家」を探せば「仕事は決まっているか?」と聞かれる。

移住の受け入れが活発な地域は、きっとこういう部分の話が早いのではないかと思うのです。

家賃を払えることを証明するには?

ネットで調べるといろいろと出てきますが、僕が実践したのは以下のとおり。

「自営です!」と言い張る

僕は幸い、雇用保険受給者という欄がある保証会社への申し込みだった為、併せて家賃支払いの見込みを証明できましたが、「これから自営を始めるんです!こんなことやります!」と勢いで話ました。

とにかく堂々とすること。言い切ること。大事です。

※審査結果には関係ないかもしれません

引越し理由は「転職」とする

「いやいや!移住したいから移住するんですけど!!何か問題でも!?」

という気持ちは抑えて、「仕事の為にやむを得ず転居する」ということにすると、確立が上がるようです。

貯金総額を記帳した通帳のコピーを提示

そんなに大した額はありませんが、ある程度貯金があったことも功を奏しました。

本当に大した額ではないです。

連帯保証人を立てる

最後はやはり、ここが重要になるのでしょう。

なんと、一度保証会社の審査を落ちてしまった物件でも、大家さんが「連帯保証人を立てれば良いよ。」と言ってくれました!

そんなことってあるのね!っていうか、最初からそういう話をしてくれれば良いのに。

無職でも賃貸契約をしやすい条件

まずは上記の「俺、ちゃんと払えますよ!」っていうのが大切なのですが、その他にも細々とした「有利な条件」というのが存在するようなので、参考までにご紹介します。

閑散期(4月~6月)を狙う

新生活の準備、引越しシーズンといえば1月~3月。この期間は本当に邪険にされますのでご注意を。

逆にシーズンを逃して残っている物件を閑散期に狙うと、成約率がグッと上がるようです。

ウチは狙ったわけではなく、たまたまこの時期に重なってラッキーでした。

家賃は相場より低めを

ウチの場合は千葉県匝瑳市 or 旭市近辺、2DK~3Kくらいの間取りで家賃4万円あたりを狙いました。若干相場よりも低い設定です。

もう少し下もありますが、それなりの部屋になってしまうので。

5万円~6万あたりまで来ると、無職では厳しくなってくるようです。

身なりや応対をキッチリする

これは個人的な所感。無職ではあるけど、「ちゃんと仕事しますよ!」という雰囲気は大事な気がする。

実際、ちゃんと仕事するので嘘ではないし、しっかりとやり取りをした方がお互いに気持ち良いですからね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

僕が無職でも賃貸アパートの契約をできた方法をまとめると、

  • 家賃を払えることを証明する
  • 閑散期(4月~6月)を狙う
  • 家賃は相場より低めを
  • 身なりや応対をキッチリする

といったところでした。

 

そして、最後に今回僕が思ったことは、

もっと気軽に移住ってできないのか?

ということでした。

 

ま、無職だから。仕方ないですねw

同じような悩みの解決に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました!

ランキングに参加しています!
カトウ
ポチっと押して応援を!
よろしくお願いします!!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

SPONSORED LINK



気に入ったらシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です