移住して半年が経ったので、田舎暮らし良いところを5つ紹介するよ

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どもです。

昨年5月に千葉に移住して、6月に就職してからというもの、仕事に農作業にと実生活にガムシャラな毎日を過ごしていて、ようやく落ち着いた年末からは妻の実家へ行ったりと家族の時間を大切に過ごしていました。

ただ、ブログのことはずーっと気になっていて、年末からすこしずつ再開し始めているところ。

文章を書くのは好きなので、これからも好きなときに好きなように、書き続けていきたいと思ってます。

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2018.12.24

さてさて、そろそろこちらの生活にも慣れてきたので、今回はこれまでに「あぁ、こっち来て良かったね」って思えたことをいくつか紹介してみたいと思います。

それではどうぞ、ごゆっくりと。

日常的なストレスが少ない

東京で暮らしていると、通勤時の満員電車、隣近所が気になったり(生活音とか)、ちょっと休日に出掛ければ人ごみに疲れたりと、いろいろなストレスがありますよね。

我が家は今、一戸建ての貸家に住んでいるので、生活する上でお隣さんを気にすることもほぼ必要なくなりました。

これは子供のいる家庭では特に重要な要素かなと思います。

満員電車や人ごみとも無縁だし、結構開放的な気持ちで過ごせています。

人とのご縁が暖かい

圧倒的に東京の方が人は多いし、出会いも多いし素敵な人も沢山いるのは紛れもない事実です。

しかし、移住してからの出会いやご縁は、その一つ一つにとても暖かみを感じる。プライベートではもちろんのこと、仕事をしていても常々感じられます。

田舎の魅力っていうのは、そういう都会とは違った人付き合いにもあるんじゃないかなと思うのです。

食べ物が安くて美味しい

産地が目の前というのは、採れたての野菜や魚がいつもそばにあるという安心感もあるし、何だったら畑や田んぼで自分でも作れる。

少し多く採れたからと、ご近所さんなどからいただくこともしばしばあって、とってもありがたいです。

こだわりの農家さんと直接繋がることもできていて、とりあえず食べる物に困ることはない気がしています。

余計な誘惑がなく、あるのは豊かな自然

なにせ、遊ぶような歓楽街なんてほとんど無いようなものだし、それよりも海や山や田畑で遊んでいる方がよほど楽しいように思います。

家族と心から向き合いたいという人には、この上なくうってつけの環境。

もはや「森林浴」とか「自然に触れたい」とかいう発想の意味がわからないくらいです。

活躍できる場所がたくさんある

例えば僕の場合では、以前Web関係の仕事をしていた経験から、ちょっとしたWebサイトの制作を手伝わせてもらったり、お世話になっている方の「パソコンの困った」を手助けしたり。

東京では誰に褒められるでもなかったようなちょっとしたことで、人の役に立てるという嬉しい経験がありました。

こんな些細なことから、農業などや伝統的な産業の後継者不足の問題まで、人や物で溢れた東京とは違った「活躍の場」が田舎にはたくさんあるように思います。

まとめ

いかがでしたか?

まとめてみると、田舎暮らしの良さの本質は、「実際に暮らし始めてようやく実感できる」ということ。

その土地の空気感に馴染み始めて、ようやく理解できるものなんだと思います。

何を隠そう我が家でも、移住したばかりのころは「生活も東京と大して変わらないし、本当にこれで良かったのか!?」なんて疑問が頭をよぎったものでした。

今ではご近所さんをはじめ、たくさんの人の暖かさに支えてもらっていることを感じられています。

都会での暮らしに疲れたり違和感を感じている人は、生まれ育った故郷や見知らぬ地方にこそ、自分の本当の居場所があるのかもしれません。

ぜひ、田舎暮らしを検討してみてくださいね!


P.S.

今年は家族の時間をもっと大切にしたいと思っているので、昨年以上に更新頻度が落ちるかもしれませんが。。。

ノンビリと続けていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします!!

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